2024-02-04

Born This Way

2月最初の土曜日、 横浜時代の後輩と飲むはずだったのですが、体調不良とのことでリスケ、ポッカリ空きました。
ふとクロスボーダーラグビーの空席状況を見たらそこそこいい席が残っていたので、急遽ワンマン観戦に行って来ました。

サンゴリアス対ブルーズ。

チケット購入時、ボーデンとアーロンスミスとの撮影会に気付き申し込みを試みましたが、とっくに締め切っていました。そりゃそうだわな。

会場着、人だかりを探して接近、いました。

正面は混んでいたので後ろから。写真じゃ見えませんがボーデンは左膝にサポーターをしています。
どんどん人が増えて来たのでそこそこにスタジアムへ。

サンゴリアスには申し訳ないのですがエビスでキックオフ。

約1時間後、本当のキックオフ。

ブルーズ、オールブラックスはメンバー外ですが、さすがにペロフェタは外せなかったのでしょう。
FWは結構ガチ、バックスは若手で若干不安かと思いましたが一方的な展開となりました。
早くて強い。特にオフロードへの寄りはリーグワンのレベルよりも早くて強いのでかなり差し込まれます。
スペースに放る、スペースに走り込むことが体に染み付いているように見えます。
一朝一夕ではなかなか身につかない文化というかDNAだと思います。

結果は以下のとおり

サンゴリアスがメンバーを落として臨んだことに非難があるようですが、ブルーズ、強かったと思います。
翌日のワイルドナイツはガチ、チーフスは若手中心。こちらがどうなるか楽しみです。

その後、行きたかった八丁堀のワインの角打ちの店へ。
角打ちというと昔ながらの酒屋の隅のカウンターで飲む、という印象ですが、こちらはしっかり座れます。
酒販がルーツ、とのことで角打ちを謳っているのだと思います。
ワインもさることながらベアードビールを置いている、というのも楽しみでした。

店主さんと色々話をしながら楽しい時間が過ごせました。

朝からろくに食べもせず飲んでいたので、程なくクラクラして来ました。

今度は複数名で伺いたいと思います。

2024-01-28

Too Busy Thinking About My Baby

ヴェルブリッツとブレイブルーパスのゲームを豊田スタジアムに観に行って来ました。

ラグビー観戦のみを目的の遠征は初めてです。
費用はかかりますが、見どころが多い対戦なんでたまにはいいでしょう。

名古屋到着直後、ちょっと早い昼食を。
日帰りで結構時間がタイトなので駅ビル内で済ませます。きしめんかひつまぶしの二択でしたがツレの一言でひつまぶしに。

🍺と一緒に掻っ込んでスタジアムに向かいます。

名古屋駅から電車小一時間、シャトルバスで待ち時間含め30分程度のところに豊田スタジアムはあります。

4万人以上のキャパのフットボール専用スタジアム、いいですね。入るだけでテンション上がります。座席はちょっと小さめかな。

首都圏にも欲しいですよね。国立、味スタ、日産、いずれかは専用スタジアムにすべきでした。陸上なんかそんなにやらんだろ、と心底思います。

到着のタイミングでちょうどコイントスをやっており両キャプテンが近くに。

後ろにはヴェルブリッツのディレクターオブラグビー、スティーブハンセンとブレイブルーパスのトッドブラッカダーが。
心ときめく光景です。

肝心のゲームの方は前半13分でボーデンが膝を負傷し、程なく交代。
ここまでハードなプレイを続け互角の戦いをしていたヴェルブリッツのゲームメイキングのレベルがガタッと落ちた印象です。
それでもビッグスタジアムでのホームゲームだからか、気合いで後半途中までは拮抗していましたが、終盤突き放されました。
モウンガにもいいようにやられていました。

ボーデンはゲーム終了後にはピッチにいたようなのでそんなにひどい状況ではない気がします。
少々心配ですが。

スッキリしない気持ちを抱え名古屋駅に戻ります。
夜は愛知で働く松山時代の後輩二人と合流し短時間ながら非常に楽しい時間を過ごしました。
帰りの新幹線はへろへろです。

トータルでは非常に楽しく密度が濃い1日でした。
もう1試合くらい行くかな🚅

2024-01-14

Red Barchetta

大学ラグビー決勝、帝京が勝利しました。


松山RSで一緒にやってた子が4年生で出るので応援に行こうと思ったのですが、荒天の予想で自宅観戦に切り替えました。

約1時間の中断があり両チームとも難しいチームマネジメントを求められる状況となりました。
ただ有事への対応力は帝京に分がありそう。
悪天候、中断は地力に勝る帝京にフォローになったと思います。

学生とは思えないチームマネジメント力です。

このタレント集団の中、最後の大舞台でしっかりスタートメンバーを勝ち取り、流れを決定づける大きなトライを挙げた13番。

感動と力をもらいました。

2024-01-02

The Best Of Times

千葉で正月を過ごせるうちに三が日の新勝寺は行っておきたかったので2日に行ってみました。
京成線で40分ちょっと、帰りは快速特急で33分、本線特急と快速特急は何が違うのでしょうか?小田急で言うところの急行と快速特急か?
行きの一本前のなんとかライナーは特急券がいるそうで乗れませんでした。
これはロマンスカーだな。
小田急だと特急券が必要です、みたいなアナウンスがあったと思うんだよな。
一度遭遇すれば次は大丈夫だとは思うけど、国内の電車に乗るのもちょっとした慣れが必要ですな。

数年前に言った川崎大師で懲りているので、参拝する気はありません。
正月の雰囲気を味わえれば十分です。

参道。

有名な鰻屋さんは長蛇の列です。
正月に鰻?って感じですがそもそも鰻の旬は冬なんですよね。
夏の鰻屋が閑古鳥になるので、平賀源内に相談したら土用の丑の日、という宣伝を考えて今に至る、と聞いています。
鰻を冬に食べることはなかったので今後行ってみたいと思います。

総門。
参道の列を尻目に見て帰りました。時期を外してゆっくり中は堪能したいと思います。
鰻もその時に。

mission completed!

2024-01-01

Good Job

今年は年末年始ともに大人しく船橋です。
例年どおり大神宮に初詣。

風が冷たいですがいい天気です。

元旦のこの日の朝、ジムから戻ってシャワーを浴びようと思ったらお湯が出ない。
しょうがないので寒風の中、ジムに戻ってシャワーを浴びてきました。

どうもエコキュートの故障のようです。
そう言えば自宅の給湯器も年末に壊れたなー。
この時期お湯が出ないのは相当やばいので無理言って業者に来てもらうことにしました。
業者の方々も大変です。感謝感謝。

まあ初っ端からこんなことがあったので、この後は良くなりいい年が過ごせることでしょう。
期待しています。

2023-12-30

Just Good Friends

小規模メンバーで忘年会をやりました。
八千代台の房州。2度目です。
このたたきがうまいんですよね。
来年もよろしく!

2023-12-12

Down Under

なかなか休みにくい状況ではあったんですが、4日休暇を取ってシドニーに行って来ました。

昨年のパリではちゃんとした食事はほとんどできなかったので、今回は食事もしっかりしたいと思います。
クラフトビールが充実しているようで楽しみです。

まずは機内で準備運動をしっかりします。
この日は20時着の便だったのでオペラハウス付近をウロウロして終了です。

2日目、市内探索です。
朝食はbills darlinghurstで。
多分ここもパリのアンジェリーナのように観光客はまず行くんでしょう。
俺は日本にあることすら知りませんでした。
アイコニックな2品をもれなくオーダー。
うまいかどうかと言うとこのような朝食を食べる習慣がないので評価はできません。
ただ店や街の雰囲気がとてもよく、また従業員の学生さんでしょうか、気さくかつ陽気で非常に居心地がいいです。
ソーセージやベーコンがあるので朝食だろうが何だろうが頼まずにはいられません。
店やホテルだと大体ひと缶ひと瓶で1,000円くらいですね。後ほど店で買ったら500円くらいです。
いい気分で街まで電車で戻ります。

各所にクリスマスデコレーションがあるので巡ってみます。
まずはQVB。いわゆるショッピングモールだと思います。
ツリーの手前で中学生か小学生の子たちがクリスマスソングを歌っていました。
孫が出ているのよ、とおばあちゃんが得意げに話しかけてきました。ほっこりしますね。
ここのツリーはシドニーでも有名なようです。

スーパーでお土産を物色したりしながらウロウロ、少々歩き疲れたのでホテル近くの雰囲気の良さそうなバーで休憩。
この時14時ごろ、メチャクチャ混んでます。
後で聞いたらオーストラリアはアーリーフライデーと言って金曜日は午前だけで早退する習慣があるようです。
日頃から時間効率を追っていけば主業は週4日、もしくは4.5日くらいが適当だと思っているので、ものすごく羨ましく感じました。
ビールの種類が多く気楽に入れるので俺は気に入ったのですが、何せ混んでいて店員の対応が悪く娘は終始ご機嫌ななめでした。
その後2度ほど誘ってみましたが首を縦に振ってくれることはありませんでした。まあまあ頑固です。

一旦ホテルに戻り、サーキュラーキー周辺で昼食兼晩御飯の店を物色。
娘の希望でオージービーフが食べられる店を探しましたが、この時16時ごろでほとんどの店が休憩時間になっており入れません。
オペラハウス近くのSearock Grill on Sydney Harbourがやっている、とのことで速攻向かって無事入店。
こちらも団体客がおり、タトゥーの入ったお姉さんは何だかご機嫌斜め気味。

負けじとじっくり選んで注文しました。
と言ってもドリンクとTボーンステーキとガーデンサラダ。
大したチョイスじゃありません。
娘は骨込み500gのステーキをペロッと食べていました。
俺はデカいガーリックトーストとサラダでビールを飲みました。
団体客が帰りお姉さんも落ち着いたようでビールをお替り。幸せなひとときでした。

この後、LUNA PARKに向かいました。
入場無料、シドニーの花屋敷です。
ゲートのこの顔が「映える」そうです。
クリムゾンキングの宮殿にしか見えません。
娘に言っても無視されるだけなので黙っていました。

改めて見たら全然違うけど。

LUNAPARKからの帰りはフェリーにしました。
気持ちいいですね。フェリーで移動するのいいと思いました。
オペラハウスはここから見るのが一番よかったかな。


この日わかったことが一つ。
オーストラリア、スーパーやいわゆるコンビニではアルコール売っていないんですね。
ボトルショップという名称の、決められた店でしか買えないようです。
どこでも買える日本の感覚だと途轍もなく不便です。
外国人が渋谷の路上呑みを拡散している、というニュースをよく耳にしますが、確かにオーストラリア人が取り上げられていることが多かった気がします。
2日程度でかなりの渇望感を感じていたので、確かに日本は聖地です。
と言ってもダメなもんはダメだけどね。

3日目。
この日は娘の希望でボンダイ・ビーチへ。
朝食はこれまた娘レコメンドのbourkestreetbakeryで。
着いたのが10時ごろだったので口コミおすすめのものは売り切れたのか全く見当たらず、炭水化物コンビとコーヒーですが、店内メニューにアイスコーヒが見当たらないのでアイスモカを。
これがまた脳がとろけるほど甘い。
改めてテラスに出て気づいたのですが、いわゆるアイスコーヒーのブラックは外のタップからセルフで入れるようです。
ちなみにオーストラリアではブラックコーヒーはロングブラックと呼ぶそうです。
ホットもアイスもなのかな。
また慣れない欧米風の朝食を経てボンダイへ。

ボンダイビーチ着。
海に入る気は全くない娘とビーチに行って何をするんだ、という話です。
合わせてこの日、なんと気温43℃!!
着いて、ええ感じの場所で何枚か写真を取って帰路に着きます。正味1時間いなかったかな?
それにしても43℃って💦

昼過ぎにはシドニー中心部に戻ってきたので市内探索しました。

St Mary’s Cathedral
礼拝か結婚式があったようですが、ビジター席?の後部には入れてもらえました。

軽い食事をbettysburgersで。
夜があるので一つをカットしてもらいました。
ビールがあったので迷わずオーダー。ポップなデザインです。ハンバーガーは日本のものと違って肉料理、という感じで旨いです。

この日の晩御飯はホテルから紹介してもらったManta。
ウルムルーベイのマリーナ沿いにあり、気持ちがよさそう。
2日前、Searock Grill on Sydneyで隣のテーブルで見たものが食べたい、と言うのでSeafoodPlatterをまずオーダー。
あとは店員さんレコメンドで一品、ワインもソムリエレコメンド。

で、こんな感じ。
日本でいう刺盛り、というところでしょうか。
味は決して悪いわけではないのですが、ビジュアル重視な気がします。
旬含め魚の味を引き出す、というか繊細さでは日本の方が優れている気がします。
249豪ドルですからなかなかです。日本でこの値段の刺盛りを頼んだら途轍もない量が出るか、かなりのクオリティになりそうです。

しかしロケーション含め楽しさ、爽快さは満喫できました。
娘は一滴も飲まないのでワイン1本1人で空けて、かなりいい気分です。

若干の頭痛と共に4日目の目覚め。
この日はブルーマウンテンズのツアーに参加です。
8時過ぎにマリオットホテルのロビーに集合。JTBの日本人ガイド付きの手配ツアーなので基本参加者は日本人のみです。
前日までのピーカンが嘘のような朝からの霧雨模様でしたが、ツアーには全く支障がないようです。
まずはSydney Zooです。
時間は50分なのでオーストラリアのエリアに絞って鑑賞します。
色々いましたが何と言ってもコアラでしょう。
結構な頭数がいるようです。追加20ドルを支払って近接で写真が撮れます。
娘は抱っこしたがっていましたが、コアラのウェルフェアを重視しニューサウスウェールズ州やビクトリア州では抱っこはできないそう。
コアラは夜行性でかつ1日20時間寝ているそうで、人間が活動する時間は多く寝ている時間なんですね。わざわざ起こすことは間違っている、ということでしょう。
非常にいい考え方だと思います。日本はまだまだ万事経済合理性が重視されているので、いい加減発想を変えなくては、と痛感しました。

ワラビー。
オーストラリアには50種類以上のカンガルーがいるそうです。
素の顔が笑って見えるクオッカもどうやらここにいたようですが探せませんでした。
カモノハシも見忘れた!

その後ブルーマウンテンズに向かいますが、霧が濃くなってきたので景色を楽しむLINCOLN’S ROCKは後回しにし、SenicWorldを先に。
2つのロープウェイと急傾斜のトロッコ列車でブルーマウンテンズの一部を堪能する、という趣向です。
あいにく山間を移動するケーブルウェイは霧が深く景色は見られませんでした。
ただその後のレイルウェイは急傾斜を原生林に突っ込んでいく感覚があり、まさにジュラシックパークのようで非常に面白かったです。
降りてから散策をしたのですが、ちょうどDINOSAUR EXPERIENCEというのをやっていて、原生林のそこかしこに恐竜の模型が設置されており、これは少々興醒めでした。
自然のままの方がイマジネーションが膨らんで良かったと思うのですが、ガイドさんも言っていた通りオーストラリアには大きなテーマパークはないらしいので、こういう仕掛けが喜ばれるというか、必要なのかもしれませんね。

昼食はセットの食券でフィッシュ&チップスとビール。

その後ブルーマウンテンズの見どころの一つ、The Three Sistersがよく見えるエコーポイント展望台へ。
魔物に狙われた三人娘を父親が岩に変えた、という伝説があるそうです。

天候が回復してきたので最初に行く予定だったLINCOLN’S ROCKへ。
尖った絶壁に腰掛けて写真を撮るもんだそうです。
見た瞬間、股間が縮むような感覚がありとても無理です。
ツアー参加者では俺以外8名全員がやっていましたが、嫌なものは嫌です。

パノラマ写真で十分です。
娘が撮ってもらった写真を見ましたがまた股間がざわっとしました。

この後ルーラの街に立ち寄ります。
観光客向けの地元の小さな商店が集まった商店街、と言ったところでしょうか。
可愛らしい街並みです。写真撮り忘れたな。
ここで本日の行程は終了。

自然の素晴らしさに加えてガイドの方の巧みなコースさばき、含蓄のある話がさらに魅力を増してくれました。
オーストラリアで炭鉱作業員の働き口を紹介してくれる、年収は1300万ということで頼みそうになりました。
ともあれ非常に濃厚な1日を過ごさせてもらいました。

最終日予約した便に乗れないかも、と心を乱される場面がありましたが、なんとか乗ることができ、無事帰路に着くことができました。
4泊5日と短くはあったが、いい旅行だったな。
旅はいいです。
次はニュージーランドかなー。