2022-10-08

Fight The Good Fight

赤城乳業BLACKに続きついついボタンポチをしてしまいました。

飲むことないんですがね。

大正製薬、ニュージーランド協会のグローバルパートナーですから買わんわけにはいきません。

賞味期限は2年。いつ飲むのかなー。
パッケージはサムホワイトロック、アーロンスミス、ALB、ジョルディとカールツイヌクアフェ。

いつ決めたんだろ?????

2022-10-02

Let's Get It Started

秩父宮にJapanXV v オーストラリアAの試合を観に行ってきました。

声かけいただいた方と例によってHUB外苑前店で待ち合わせ、栄養剤を注入してからスタジアムに向かいます。

ほぼ自由だったので出足も早くその影響もあってか開場が16時に繰り上がり、我々が入った17時過ぎにはすでにメイン、バックともに中央付近は埋まっていました。
最終的には22,000人キャパの秩父宮で19,700人と、ほぼフルハウスです。
7月のフランス戦の時も感じましたが、若い女性客など新たな層がスタジアムに増えた気がします。
メインの一部を除き3,000円統一の自由席、ということもあったのでしょうが、RWCを機にファン層の拡がりはあったと感じています。
いいことですね。

冠スポンサーがスーパードライということで、缶ビールではありましたがスタンドにビールの売り子さんもおり、協会も攻めてきている感じがします。
協会長の交代も影響しているのでしょうか。

あまり好まないスーパードライではありますが、売り子さんの可愛さと一生懸命さを見せられては買わずにはおれません。
19時からのナイトゲームで天気も良好、試合前にすでに絶好調です。

ゲームの方はというと以下のとおり。

チームづくりの最中だと思うのでメンバー、戦略を志向している途上だと感じるゲーム展開でした。
フィジカルは遜色なかったのでフォワードでボールをキープしバックスで勝負をすればもう少しトライが取れた気がします。
ここで蹴る?みたいな局面がいくつかありましたがキメだったんのかなー。

各国1年後に向けてこれからチームづくりの詰めに入って行くと思います。
楽しみですね。

2022-09-24

Memories

久々に横浜メンバーで飲みました。

焼き鳥からスタート。


2軒目、久々のもつしげ。
まあまあ腹一杯でしたが塩もつは頼んでおかないと。

ここで後輩の後輩が合流し4人体制に。

3軒目は後輩のたっての希望で野毛に移動しわかばへ。
いわゆる家庭料理ですが相変わらずどれもこれもうまい。

イワシの梅煮も素材、味付けとバッチリです。
ただこのあたりからほぼ記憶がありません。

たぶんラストは三陽。
おっぱいサワーを飲んで餃子を食べた気がします。
この日横浜駅前や野毛界隈はかなり人が出ており、以前の賑わいが帰ってきたように感じました。
もう一息かな。

2022-09-11

AutumnLeaves

季節は秋が好きなんですが長野の秋は格別です。

秋は山。
山に囲まれた長野市では一年中季節を全身で感じられ、特に秋は比類のない素晴らしさです。
澄んだ空気、広い空、美しい自然、そしてそこから生み出される果物をはじめとした色とりどりの農産物。

7月以降なかなか落ち着くことがなく、納骨やなんやらで10月、11月も慌ただしそうで今年度の長野行きはないかな、と思っていましたが、1件のリスケでポッカリ週末が空いていることに気づき、行ってきました。

久々の東京駅の新幹線のホーム。

キックオフをスタンドで待つ高揚感、ライブのオープニングを待つ高揚感、映画館で映画泥棒を見ている時の高揚感と同様に出発前の東京駅や空港には盛り上がります。

8:44発でしたがコーヒーを飲む気にはなれずついついビールを購入。久々の朝酒です。
長野駅に到着し駅ビルで地ビールを一杯。
昼食は組長ご夫婦と共にし4杯くらいで終了。
チェックインし松山RSのキャプテンだった子がリザーブに入った、ということでJスポオンデマンドで日体大v慶応戦を観戦しながら1本。

惜しくも敗れてしまいましたが、その成長に目を見張るばかりです。
みんな頑張っています。

そうこうしているうちに16時近くなり長野RSのコーチの方達との情報交換です。
0次会とはいえテンションマックスで歌ってもいないのに声が枯れてしまいました。
ロクなもんじゃありませんな。
1次会場に向かう風景。

これ以降ほとんど記憶にございません。

翌日、久々に長野RSの練習に参加させてもらいました。
素晴らしい景色です。
こんなところで毎日過ごせたありがたさを改めて痛感しました。

2時間半の練習、子供たちと一緒に汗を流し子供たちの成長に関われる機会、何にも代え難い時間です。
機会があればまたスクール活動に関わりたいと心から思いました。
慌ただしくも充実した2日間でした。今までのご縁に改めて感謝です。

帰りの新幹線では、お決まりのおやきをあてに地ビールを堪能しました。

こんなのもありました。

2022-09-04

Too Fast

 
TRC対アルゼンチン2戦目。
圧倒しましたね。

自陣スクラムからのトライや、80分を超えても攻め続ける姿勢などらしさが戻ってきた感じがあります。
ただ南アフリカ2戦目同様、アルゼンチンも1戦目より戦力が落ちていました。
また、対南ア同様惨敗の後の完勝、と不安定さが気になります。

次節からのワラビーズとの2戦での安定性が問われるのでしょう。

2023RWCに向けてのチームビルディングの成否の判断は11月のウインドウマンスになると思いますので、いよいよ時間がなくなってきました。
ワラビーズとの2戦は重要です。

かたやNPC。
相変わらず面白いです。
今回はSouthland v Wellington。

Wellingtonは久々のジュリアンとミルナスカッダーの両ウイングコンビが注目されていましたが、2番アサフォアウムアが走力を見せつけたゲームだったと思います。
現地中継も一本目のトライ後「Too Fast,Too Strong」と言っていましたがライン側を走るスピードはFWのそれではありません。
ジュリアンからパスを受けてのランはどっちがウイングか見紛うほどです。
スクラムやラインアウトのスローが強化、安定すればABsに新たな風を入れてくれそうです。
コールズ、テイラーの後釜としてというか、序列では現在タウケイアホが第一順位だと思いますが、アウムアも安定的にスコッドに入ってほしいと思います。
ブルーズのカートエクランドもいいと思っています。

2022-08-31

Never Surrender

14ダグハウレット、13タナウマガ、11ジョナロムー、2ショーンフィッツパトリック以外はRWC2011以降2019より前までにピークがあった選手ですね。
プロ化前後で全く状況が違いますので概ね賛同できる選出だと思います。

マコウはプレーもさることながらキャプテンシーが尋常ではなかったと思います。
当時はマコウがいるのでチームは負けないだろう、と妙な安心感を持ってゲームを観ていた気がします。

2015RWCが終わりそのマコウの引退となったわけですがリードに代わっても不安感はありませんでしたね。
リードはそこに至るまで絶対的な8であり続け、実績を残していたからでしょう。

例えば2025年になり、同じような選考をしたらメンバーがどれだけ変わるのでしょうか。
変わらないとABsの将来は暗いものになりそうですし、ニュージーランドラグビー界、ひいてはラグビー自体の発展が見込めない気すらします。
ニュージーランドでもラグビー以外のスポーツをやる子が増えてきているとの話も聞きます。

マコウは2007年の挫折があり、カーターは2007、2011の絶望があっての成長だったのでは、と勝手に思っています。
ABsの真の復活を心から願ってやみません。

2022-08-29

Things I Miss The Most

先の土曜日、年一のうなぎを食べに行く予定だったのですがツレがコロナ陽性となりやむなく中止。

週末開けた月曜日、珍しく午前中から外に出ていたところ正午に差し掛かり鰻屋さんが目に入りました。
時間ないしなーと思いつつも駐車場が空いていたのと欲に駆られ入店。
30分ほどで提供され、味わいながらも急いで食べました。

好みの濃いめな味付けで非常に美味しかったです。
通常の業務中の昼食で換算すると3日分強となりましたが、質素な週末を過ごしたのでまあいいでしょう。