2017-12-03

Play The Game

ラグビースクール、仕事やら人間ドックやらで久々の参加、杉並RSさん、茅ヶ崎RSさんとの交流戦です。
キャノンスポーツパーク、紅葉が綺麗だね。さすがトップリーグ、いい環境でここでやらせてもらえるのはありがたいばかりです。

我らが1年生。相変わらず抱っこして〜だの、やりたくない〜だのいちいちしばき倒したい感じですが、リーダー的な子が出てきたりとか、どうしたら上手くいくかと考え始めたり、明らかな変化が生じてきています。
ラグビーが上手くなるかならんかはさておき、ラグビーを通じて自らの責任を果たすとか、組織の中での他人との関係性だとか、礼儀とか、そんなあたりは何となくでも理解して欲しいし、そのあたりに成長が見られると本当に嬉しいです。
いい一日でした!

2017-11-20

You’re Not Drinking Enough

土曜は定例の松山会。この日は野毛界隈での飲み歩き。
こんな貼り紙がある台湾料理店からスタート。

小一時間いましたが歌ってはくれませんでした。
11時から飲み始め、正味10軒。
最後はなぜか渋谷で解散。よく飲んだしよく食べてよく笑った1日でした。

翌日、頭痛を堪えながらのボート。
免許取ってからボートは初で、いっぱい操船させてもらい(させられ)ました。

この日今年一番の冷え込みで寒風を全身に浴び、乗って程なく覚醒しましたよ。

羽田沖を通り過ぎ、帰還した時はいい夕焼けです。

この後、また飲んでしまいました。
こんな飲まんでもいいのにね。

2017-11-12

Burn

キラリ☆まちだ祭という地域振興祭がありまして、町田市体育協会のお手伝いで町田RSがブースでパスターゲットをやりました。

こんな↑感じ。
最近仕事でもボランティアづいているので、こんなモン寝ながらだろうが、酒飲みながらだろうが楽勝です。
とは言え、よいこのみんなに「おじさんくさーい」と言われてはスクールの看板に傷をつけてしまうので酒は飲みません。
イベント自体の入場者は約10万人!(マジか!?)とのこと。
我らがブースは来場者600人弱とのことで、忙しからず暇ならず、って感じでした。

終盤ブラブラ他のブースを見ていたら、長野県人会がおやきを売っていました。
すかさず野沢菜ときのこを買って、帰ってビールのアテにしました。

おやき、餃子みたいなもんでかなりビールに合う。
美味いな〜。

2017-11-05

Home Sweet Home

ジャパンvsワラビーズ戦と同日、トゥイッケナムで行われたオールブラックスvsバーバリアンズ戦。
バレットのコンカッションからの復帰&初キャプテン戦と観たいゲームだったのですが、Jスポーツの中継はなく、YouTubeで観戦。
今回のバーバリアンズ、元オールブラックスとオールブラックス候補みたいな組成になっており、God Defend NewZealandやハカはどうすんだろう、と思っていたら国歌は口ずさんでいましたね。
ジュリアンサベアがハカをどう観ていたかは気になります。

AllBlacks vs Barbarians 20171104

World Start Turning

ワラビーズ戦を日産スタジアムに観に行ってきました。

30ー63。
一言で言ってしまうと実力差、ってことだと思います。
相手はティア1国ですからそこは当然ですよね。

目玉であるラッシュディフェンスは効いていたと思います。
前半ゴール前に釘付けになった時も十数フェイズまでは堪えてました。
ディフェンス局面ではブレイクダウンに人数をかけず、リロードが徹底されていましたね。
ハーフウエイ付近の攻防では、ディフェンス局面でゲインラインを押し返す場面もあったし。
いい点が多く観られたゲームでした。

反面、今回改めて差を感じたのがフィットネスと基本スキルの差です。
(あとロックの差に起因するスクラムの差。これはメンバー選考でしかカバーできないので今後に期待です)
前半終了直前、ジャパンはヘロヘロで既にディフェンスラインを整備できなくなっていました。

かたやインターナショナルはどうかと言うと、少々話は逸れますが先日のチャンピオンシップでのスプリングボクスとオールブラックスの試合。
前半40分過ぎても、オールブラックスがゲームを切らず、ボクスも切らず、前半は50分でやっと終了。相手が気を抜くタイミングではとことん攻める、言い方を変えれば前半からトップでプレーするのが世界の潮流となるとすると、ジャパンのフィットネス不足は致命的です。

基本スキルは要はパススキルです。
ジャパンのロングパスは山なり。
ワラビーズのロングパスはフラットに見えるほど早くて強い。
ラッシュディフェンスで堪えてもフェイズを重ねるごとにズレが生じて最後は大外が余る。
そこにフラットに近い早いロングパスを放られたらディフェンスは全く追いつけない。
基本技術だけに詰めるのは非常に難しい。
このあたり、今世界一進んでいるのが他でもないオールブラックスだと思います。
そしてジャパンのコーチはJJとトニーブラウンのニュージーランダー。
ハリケーンズのディフェンスコーチも入ったし、道程を誤ることはないと思うんです。

「一生に一度」
2019WCのキャッチコピーだそうです。
なんだかダセーなーと思ったけど、WCへのピーキングの覚悟だと思ったらいいじゃん、と思えてきました。
2018年の春のウインドウマンス。ここで次の段階が観られるような気がします。
そこでは是非、松橋選手が復帰していて欲しいと心から思います。

2017-10-15

Only Time Will Tell

たまたま並行して読んでいた本に同じようなことが書いてありました。
日々受動に安穏と過ごすより、チャレンジの道を選び、思うような成果が出んでもその後の回復力が何より重要、って感じ。

平尾さん、亡くなってもメッセージを残し続けておられます。
近視的な視野と中長期的な視野のバランスが絶妙だった方と痛感します。
2019W杯に関わっていただきたかった、とつくづく思いました。
改めて残念ですね。

2017-09-19

Back In Black

ニュージーランドにオールブラックスvsスプリングボクス戦を観に行ってきました。

場所はAucklandの北、15kmほどにあるAlbanyのQBEスタジアム。
生カパオパンゴ。
これを観るのも目的の1つでした。キアランリードベタ張りで拾った音声がスタジアムに響き、迫力満点です。
ゲームは57-0と圧勝。
接戦の勝利、の方が通しでは見応えがあっていいんでしょうが、テクニカル、スピーディ、そしてパワフルと色々なトライが観られたカラフルなワンサイドも悪くないです。
2本目のミルナスカッダーのインターセプトからバレットが絡んでのトライはまさにファンタスティック!しばらくスタジアムがどよめいていました。
写真は借り物。

目立ったのはオールブラックスのディフェンスラッシュとリエコイオアネ、ALブラウン2人の若手の躍動。リエコは通して目立っていましたが、後半から出たレーナートブラウンの強さとキレのある速さは目を見張るものがありました。
W杯以降懸念されていたミッドフィールドですが、充実してきた印象です。
ディフェンスについては、スプリングボクスはワラビーズとのセカンドテストでゴス抜けされていた0チャンネルを意識的に当ててきていましたが、全部止められていました。
シナリオ通りかわかりませんが、この辺りさすがです。
ハーフタイムに先のワールドカップで優勝したBlackFerns凱旋のお披露目があったり、途中streakerが乱入してきたりと盛り沢山な時間でした。

前日、パックのレセプションがありアシスタントコーチのイアンフォスターのトークイベントがありました。

司会者はなかなか厳し目な質問をしていましたが、イアンフォスターは落ち着いて、まあ任せとけ、みたいな感じでした。実際その通りになったしね。
トークイベント後はただの飲み会になり、えらい盛り上がっていました。
会場で一緒だったQueenstownからいらしたご夫妻は、以前神戸に住んでいらしたとの事で日本語ペラペラ。

話し相手になってくれたり、トークの解説をしてくれたり、いろいろ気遣っていただきました。
ありがとうございました!

ご夫妻の近くにいたら南島から来た人達が集まり出し…
酒飲んでしまえば、言語の多少の不自由など関係ありません。みんな気さくで楽しいおっさん達でした!

さらに1日遡って前々日、イーデンパークを見に行ってきました。
Kingslandいうオールブラックスのホームタウンにふさわしい名前の駅にあります。


周囲は全く聖地感はなく、普通の住宅地です。

Kingsland駅前のパブでビールとハンバーガー。これはかなりうまかった!店員もキュートで良かった!

そう言えばAucklandの街中もオールブラックス感はほとんどなく、スポーツ店とパンツの看板くらいでしか顔を見ませんでした。
ニュージーランド=オールブラックス、と勝手に思い込んでいるだけで、W杯開催中!でもなければこんなもんだよね。

ゲーム内容が良く、天気と出会いにも恵まれ非常に楽しい旅でした!