2020-04-22

The Nylon Curtain

赴任以来、食料品以外の日用品が実店舗では買えず、ネット通販に頼ることが多くなりました。
結構細かい性格なんで部屋との色目を合わせようとしたんですが、字面の情報だけでは合わないもんですね。

カーテン、枕カバー、シーツ、掛け布団のカバー、買ったタイミング、店が異なりますが、どれもアイボリーにしました。
ベージュに近いものから輝く真っ白なものまで千差万別。
Hmm…難しい…

こんな人間ばかりなので宅配需要は増すばかりですね。
テレワーク時にうまく合わせスムースに受け取ることも大事かな、と思ったりしています。

2020-04-19

Power

昨日の日経の夕刊にコロナ禍の中、医療現場で働く各国の現役ラグビープレーヤー、OBの記事がありました。
感染しないための行動自粛が今は最善ですが、さらに一歩も二歩も進んでここまでやっている方がいることに驚き、感動しました。
永らくラグビー界がアマチュアリズムを堅持してきた(女子はやっと昨年度あたりプロ選手が出たと思います)ことが、この様な選手の能力の多様性に繋がっていると思います。
ラグビーがこの様な取り上げられ方をすることについて非常に嬉しく思いますし、自分も限界を決めず色々やらんとイカン、と勇気をもらえました。

Walking On Sunshine

どうにもボールを蹴ったり放ったりしたくなってきました。
WCのボールがあるのですが、今となるとどうにも汚すのが惜しく、津田沼まで小一時間歩いて買いに行ってきました。
日中は小学校が開放されているので、早速最寄りの小学校のグラウンドに行って邪魔にならないように軽くボール遊びをしてきました。
ラグビー少年が声かけてきたら楽しいな、と思いましたが、バスケ少年とサッカー少年のみで要らぬ心配でした。
30分程度で引き上げましたが、ちょっとスッキリしたな。


2020-04-18

Keep Yourself Alive

4月から船橋勤務になりました。
転勤は全く苦にならず、新しくお世話になる街を探索するのが楽しみです。
と、通常の状況であれば言えるのでしょうが、今は新型コロナ禍の真っ只中、緊急事態宣言が全国に拡がった状況ではとにかく活動範囲を狭め、人と接しない生活をしなければなりません。
本を読みまくっています。
直近4年間の電車通勤でかなり読書スキルが高まって、本の選択にハズレが少なくなり、インプットとしてかなり有効な手段になっていると、悦に入っています。
JAZZをバックにエビスビールを飲みながら読んでいて、柿ピーを掌に乗せようと袋を振ったつもりがビールを注いでいました。
ローカではなくなかなかの集中力、と思いたいです。

2020-02-27

No Restrictions

2日目はブンタウに移動。
ホーチミンから約100Km程度南東に下ったリゾート地ですね。
さほどメジャーではないようなんでのんびりするにはいいかな、と選んでみました。
あるネット記事にはベトナムの熱海、などと書いてありましたが、海の色もエメラルドグリーンとかではなく、まあそんな感じ。
あと、来てみてちょっとびっくりしたのは、周りに全くないもないこと。
こりゃ滞在中ホテル敷地内で過ごすしかなさそうです。

まあ、目的があってきたわけではないので全く問題ありません。
結局、滞在中は日本と同じような時刻に起き(時差が2時間あるので6時過ぎですが)、スカスカのジムでここぞとばかりにマジにワークアウト、部屋に戻りシャワーを浴び、新聞読んで、洗濯したりして、その後ビーチかプールでボーっと寝そべって日焼けタイム。
2、3時間したらホテルに帰ってビールを飲みながら昼夜兼ねた食事、とまあ、日本での休日とさほど大差がない過ごし方をしたわけです。
とにかく旅行下手ですわ。

ホテルのブッフェは旨かったですね。

毎日こんな程度の量で、食べすぎないようにはしていました。
最初の朝、興味本位で飲んだコンデンスミルク入りベトナムコーヒー、脳みそに汗かくほど甘かったです。
こっちの人、こういうの好きなんでしょうね。

ジムから見る朝日、綺麗でした。


Escape

と言うわけではないんですが、まとまった休みを取らなければならず、ベトナムに来てみました。
全世界でコロナのパンデミックが懸念されている中、ちょっと迷いもあったんですが、ベトナム自体の感染者は少ないので、まあ気を付けりゃ、ということで。
初日はホーチミン。
夜はホーチミン出張中のOコーチと合流予定ですが、時間があるため街をフラフラ。
ホテルを出たら、2人組に呼び止められ履いていたアディダスのジョギングシューズを無理やり脱がされ、勝手に歯ブラシで磨かれます。
あらあら、と思い、手を止めさせさっさと立ち去ろうとすると、10万ドン寄越せ、とスゴんできました。
頼んでねぇ、とちょっと強めに伝えると、大人しく去って行きました。うーん、なんだか気分悪っ😩
気を取り直して、目についたサイゴン川沿いのカフェへ。

産地はわかりませんが、このクラフトビールはかなり旨かった。
観光地料金含みで500円くらいなんで、日本の半額以下って感じ。
まあお安いかな。

街中に戻って、外国人ばかりのビストロ系の
ベトナムはシーフードが美味しい、とのことで、ちょっと怖かったんですが生牡蠣いってみました。身は細くイマイチだったかな。
定番のフォー。これはボリュームがあり、具沢山で旨かったです。 

そんなこんなでチェックイン時刻、待ち合わせ時刻となって、Oコーチと夜の街に繰り出します。
1軒目、山羊の焼肉。

乳房だそうです。食感はコリコリ、下味がついていますが、肉だけだと淡白だと思います。
下味、つけだれともに深みがある甘辛さで実に旨い。 

非常に楽しい!

2軒目はネオン煌びやかな通りで海鮮。

貝を2種。見ての通りのピリ辛でビールが進みます。

3軒目は、これまた地元の人しか行かないような店で鍋料理。 

これはかなり旨い。これまでのどれも旨いんですが、特に旨かった。
多分牛骨だと思いますが、出汁がめちゃ旨。現地の野菜、ハーブとの相性も凄まじくよく、クセになりそうです。
関内のレーロイにもあるかな?

4軒目、美人のイヨリさんが働くワインバー。
日本酒バーをやってるこれまた日本の女性もいらして、まるで国内にいるような絵になってしまいました。

まあ、ここまで話題のほとんどがスクールをはじめとした、ラグビーの話ですから、海外にいる気はあまりしませんでしたが。
今日はここでおしまい。
Oコーチ、お付き合いと案内、ありがとうございました!!

2020-02-18

White Lightning

秩父宮にサンウルブズ対チーフス戦を観に行ってきました。
今日の楽しみはなんと言っても、膝の靭帯損傷から復活したダミアンマッケンジー。
サムケイン、ALブラウンなどのオールブラックスは休養で来日していませんが、今日はダミアンが観られれば満足です。
ゲーム前、ビジョンに映って大騒ぎの我々。

既にまあまあ飲んでます。

試合はというとサンウルブズが先制したものの、その後はかなり一方的な展開。
そんな中、ダミアンは変わらないキレを見せていました。
前半、ハーフの横からボールをもらって2、3人のタックラーを外してのブレイクは圧巻でした。
その後、外のアライマロへ放った長いパスもまさに真骨頂。
キックでの独特の高い弾道は見られなかったので、まだ完調ではないのかもしれませんが、ランとパスは問題なしです。
ダミアンと福岡選手を見ていると、藤島大さんがよく言う「速さは強さ」を痛感します。

ワールドカップで見たかったです。
ダミアンがいれば、ボーデンがスタンドで結果も違ったのでは?と諦め悪く考えちゃいますね。
それにしてもやはりスーパーラグビーは面白い!