2019-01-12

Mother,Father

新年一発目の練習、親子タッチフット。
例年年末にやっているようですができずに年を越しての開催。
いつもは遠巻きに見ている親御さんと子供達が一緒にプレイします。

手前が中学年、奥が我が低学年。
低学年はタグね。
東京初雪、という寒い1日でしたが子供達も親御さんも非常に楽しそうでした。

今年もよろしくねー。

2019-01-03

Under Pressure

1月2日、例年通り大学選手権の準決勝を観に行ってきました。
試合前、グラウンドの隅っこでレンジーがひたすら頭を振っていました。
ワールドカップ気分を地味に盛り上げています。
1試合目が早明対決という事もあり、例年よりも自由席の席取りが激しかったですね。
JRFU会員の先行入場で入ったにもかかわらず、既にバックの自由は7割方埋まっていました。
さて、試合の方は明治と天理が勝ち、決勝へと駒を進めました、というより帝京が負けた事が話題の中心でしょうか。
帝京、全くいいところがなかったですね。
当然いつか負ける時が来るわけですが、次年度立て直すのか、他大学が流れを掴むのか、戦国時代に入るのか、注目ですね。
準決を見る限り、ミスが少なく勢いがある天理に決勝の分がありそうですが、さてどうなることやら。
今年は入場が早かったため、試合が終わった頃にはベロベロです。
しかしながら、その後は毎年お約束の上野での新年会。
酔うとスクラムを組むかタックルをしたがるラグビー経験者。
兄弟のタックルを受けましたが、2人とも非常に強くなっていて嬉しい限りです。
各地でいただいた縁と、子供達の成長に触れられる環境をいただいている事にただ感謝です。
皆さん、今年もよろしくお願いします!

2019-01-01

I Don't Care

新田高校が花園に出場しました。
1回戦は仕事があるので、毎年2回戦の応援に行くことになります。
27日の1回戦を無事完勝してくれたので、単に串揚げを食べに行くだけの旅行とならず良かったです。
29日、愛知周辺の降雪で東海道新幹線は若干の遅れ。
時間が空いたので新横浜駅の外に出てみたら、某保険会社のビルにいい感じの壁面広告が。
手前の歩道橋のカウントダウンと合わせさらにいい感じ。

この会社というかグループ、ホントここだけは心底羨ましい!

そうこうしているうちに大阪に着き、宿の近辺のジャンジャン横丁でいい感じの居酒屋に入り、遅い昼飯。

夜には後輩が用意してくれたお洒落な串揚げが待っているので、イワシの刺身と一人前の牡蠣鍋で我慢。
店員さんが可愛かったこともあり、もう少しいたい店でした。

さて翌日、大人の判断で前日は深酒せず絶好調です。
改築した第1グラウンド。

改築のせいか、WCイヤーの人気の高まりか、例年より人が多い気がします。チケット買うのもかなり並びました。
チケットについては従来2ヶ所あったブースが1つになったから、という人もいましたがどうなんでしょうか?
新田OBの松山RSのOコーチ家族と合流しスタジアムへ。
Oコーチが試合前に集まった新田のメンバーのところに連れて行ってくれました。
松山RS出身のキャプテンの子が相変わらず「鈴木コーチ」と呼んでくれたのが非常に嬉しかったですね。見回すとそこかしこにスクール出身の子がいて、おっさん泣きそうになりました。
メンバーでは3年生2人、2年生2人、1年生4人が松山RS出身でした。ケガでメンバー入りがならなかった子も一生懸命サポートしていましたよ。

アップを見ていたら同じく応援に来た、知った顔の方々と次々会えました。気分が盛り上がってきます。頑張って欲しいねー。
ほどなくキックオフ。
試合はというと開始早々2本連取したものの、その後相手の逆襲を喰らい残念ながら負けてしまいました。

負けたのは残念だったのですが、キャプテンの子の代はまだ2年生。
また、新1年生含め次年度も松山RS出身の子がワンサカいるので、今後も非常に楽しみです。
帰り、鶴橋駅前の場末の焼き鳥屋で独り反省会をおこなったのでした。
来年(今年)も来るぞー!

2018-12-01

Welcome Back My Friends To The Show That Never Ends

いよいよワールドカップ開幕戦まで293日!?となった今日、大会ボランティアのインタビューがありました。面接というか、いわゆるオリエンテーションだね。
参加して面白いと思ったことがいくつか。
まずボランティアというからひたすらこき使われるのかと思ったら、第一義は各国からのゲストの皆さんが楽しく過ごしてもらうことなんだけど、そのためにボランティアも楽しんでやれるように考えているよう。
今日もグループワークなどというから、国際交流とはなんぞや、みたいなことを討議させられるのかと思いきや、コミュニケーションゲームをワイワイやって終了でした。
もう一つ、ボランティアの人達にラグビーを全く知らない人が多かったこと。
グループワークのメンバー7人でラグビー経験者は俺だけ。
他の方はラグビーボールを見たのも初めて、という人でした。
地元でやるから、とか、外語大の学生さんとか、オリンピックボランティアの練習でとか、単なるボランティアマニアの人とか動機も千差万別。
最初は違和感があったのですが考えてみれば、今まで全くラグビーに縁がなかった日本国民が数千人規模で参加しているということ。
ラグビーの認知度向上、その後の普及に少なからず影響があるのかな、と思うと素晴らしいことだと思いました。

2019RWC、万全の準備と心構えで迎えたいと思います。

帰りがけ、ウェルチェアーラグビーを経験させてもらいました。
ラグビーじゃないよな、思っていましたが、激しい接触と車いすで縦に走り抜ける感じはラグビーでした。

応援します。

2018-11-04

兵、走る

味スタにオールブラックスとジャパンの試合を観に行ってきました。
allblacks.comの事前の得点予想で43-18(ジャパンは2トライ1コンバージョン2ペナルティキック)としたのですが、結果は69-31でした。
素人予想を基準にするのもどうかと思いますが、少々大味のゲーム、という感想です。
入場者の公式発表は約4万4000との事で、4万9000キャパの味スタではフルハウスに見えます。


カマテ。

ゲームの方はというと、現地ではジャパンのディフェンスの甘さが出たと思っていたのですが、改めて録画を見たらABsがすごい、と言うだけですね。
メンバー選考含め、ジャパンはここから1年後にピークを持っていく事でしょう。
楽しみです。

それにしても福岡選手は素晴らしい。
ランばかりかブレイクダウン、タックルと獅子奮迅の活躍です。
RWC後は競技リタイアして医業を目指すとの事ですが、スーパーラグビーの海外チームなどで見てみたい、と心から思います。
野球での大谷選手のようになりうる選手だと思います。
あと1年、しっかりプレーを目に焼き付けたいと思います。

もう一つ、松橋選手必要でしょう!

兵、走る


2018-10-28

Burning Heart

日産スタジアムにブレディスローカップを観に行ってきました。
すでにABsが2勝しているため、ABsのカップ保持は決まっています。
さらにイマイチ状態が上がらないWallabies、盛り上がるかどうか若干心配だったのですが、前日くらいからかなりテンション上がってきてワクワクしながらスタジアムに向かいました。

練習風景。

Two worlds collide Rival nations
It's a primitive clash Venting years of frustrations

SurvivorのBurningHeartの歌い出しが思い浮かんだんですが、この両国はこういう事なんでしょうね。

国歌斉唱。
隣のオーストラリアの方がAdvance Australia Fairを激唱していたので、負けじとGod Defend Newzealandを歌ってみました。ツレは苦笑していましたが...

ハカはカパオパンゴ。
動画を撮ったつもりでしたが、興奮していたからか地面のみ写っていました。
試合はと言えば点差以上にABs 余裕の試合運びだったと思います。
前半はダイレクトプレーとギリギリのパスプレーのバランスが良く、ABsの意図したゲーム運びだったのではないでしょうか。
終盤ベンスミス、ボーデンバレットの股抜きのバックパスがあったり、ノリノリの個人技まで出てきて、こうなるともう止められません。
次週はジャパン戦。
主要メンバーはこのゲーム終了後即ヨーロッパに立つ、との事で若手中心のメンバーになるようですが、2週続けてABsを生で見られる事には変わりはなく、至福としか言いようがない2週間です。楽しみだー。

ところですでに議論になっていますが、入場者数のこと。7万人のキャパに対して4万6000人。
大変見栄えの悪いスッカスカのスタジアム。
ラグビーで4万入ったんだから充分、との意見もあるようですが、満員に近い集客はできたと思いますし、この結果は協会のミスとしか思えません。
ちなみに2年前、シカゴで行われたABsとIrelandのゲームは6万2000人で満員だったようです。
実はアメリカは競技人口が日本の5倍位いると言われていますが、国土の広さなどを鑑みたら、アメリカで満員にできて日本で出来ないわけはない、と思ってしまうんですよね。
プロモーションの問題だろ、と。
ニュージーランドヘラルドには、この大会の収支の責任は日本協会にあるので、観客が入ろうが入るまいがニュージーランド協会には関係ない、というような記事がありました。
調子に乗って高めの料金設定をし、大したプロモーションもせず無策を通した結果だと思います。
また腹立たしいことに前回のBSC同様、直前に関係団体に無料チケットがばら撒かれたようです。
ちゃんと購入したファンに失礼な話だし、そもそもこの素晴らしいコンテンツを機にラグビー人気を盛り上げようなどのビジョンや策が全く感じられません。
どうにかならないんですかね...

ちなみにリッチーマコウも会場に来てたようですね。見たかったなー。

2018-10-14

Never Surrender

パナソニックvsリコー戦を群馬の太田に観に行ってきました。
前節クボタに敗れたリコーは上位プレーオフ進出にはもう負けられない厳しい状況。
試合開始程なくリコーは松橋選手のトライで先制。
途中逆転される場面もありましたが、切れない集中力とフィットネスで見事トップのパナソニックから勝利を得ました。
松橋選手はトライあり、トライに結びつくビッグゲインありと完全に輝きを取り戻しましたね。
さらなる活躍が楽しみです。
またこの日良かったのは会場の太田市運動公園陸上競技場がスタンドが狭く、バック側トラックにパイプ椅子が置かれたこと。
グラウンドレベルの観戦で最高の迫力を満喫しました。



もう無理だけど、ワールドカップの味スタ、日産スタジアムは少なくともこれは考えて欲しかったな。
ワールドカップの会場規定あたりで難しいのかもしれないけど、トラックがある(何かで覆うようですが)グラウンドでやるのは観戦する身として残念でしょうがないし、海外の方にも恥ずかしいと感じてしまいます。
まあ、それはそれとして試合後ファンをグラウンドに入れての交流タイムが設定されていました。
これは非常にいいね。
パナのホームなのでパナ人気はすごいのですが、松橋選手の人気も負けていませんでした。
俺はというと、オールブラックス絡みでエリオットディクソンとマットトッドと記念写真。

テレビで観ると怖そうだけど、優しそうなディクソン。
日本語でありがとう、と言っていたのが好感度アップです。プレーの方もボールを持つとかなりの確率で裏に出るのが良かったですね。


シャイな感じのトッド。男前です。