2022-06-19

The Wolf

松山時代の後輩が遊びにきたので食事をすることになりました。
横浜に行きたい、というので久々の横浜飲みです。

待ち合わせ時間より1時間ほど早めに行き、厩の食卓で2杯ほどエネルギー充填。

本当は馬車道タップルームに行きたかったのですがこの日は貸切、とのことでこちらに伺いました。
タップルームは種類が多くクセが強いものも多いので、ついついタップルームを贔屓にしていますがこちらも充分美味いです。ペールエールとホワイトエールを飲みました。

その後合流し中華街を散策。

目をつけてきたというちまき屋小籠包
ちまき屋は残念ながらお休みでしたが、小籠包は食べることができました。

いきなりかぶりつくとスープが50cmほど飛散しました。
要注意ですね。

しばしぶらぶらし、その後予約までまたビールで時間を潰し、

ジビエのイタリアンへ。

前菜盛り合わせ。みんな美味かったのですが左下の鯨肉が特に美味かったですね。

生ハム?これは豚だよな。

パスタ。なんの肉だっけ?
生パスタの歯応え、舌触りが実に良かったです。

メインのジビエ3種。
一品目、鴨か??

2品目。牛だったような。この色は豚かな?

3品目。鹿だった気がする。。。牛かな?

ちゃんと教えていただいたのですが、1日経ったら覚えていません。
どれも本当に美味かったのですがね。

2022-06-12

Slipping through my fingers

久し振りに娘と食事しました。

何かで見て以前から行きたかった天天厨房

まずは台湾ビールから。

オススメの森林どりの燻製煮からカキオムレツへ。

森林どりは独特なスパイシーで濃厚な味わいで美味かった。
オムレツはいわゆるオムレツと違い、玉子の餡かけといった感じです。
食感が抜群です。

正式な名前は忘れましたがウニのビーフン。

非常にさっぱりした上品な味です。
味付けはオリーブオイルだけかな。

黒酢豚。

〆は人気のカラスミたっぷり贅沢炒飯、と思っていたのですが、酢豚前に娘と少々言い合いになり強制終了となってしまいました。
大事な時期に単身赴任で滅多に帰ってこなかったりと、とても胸を張って威張れる親父ではないので、ちょっとしたキッカケで不満を吐露されるリスクを常に孕んでいます。

まだまだ修行の身ですな😓

2022-06-06

You Get What You Give

各地のラグビースクールで一緒にやっていた子たちが、社会人になったり大学生になったりで関東に出てきています。

長野赴任の2年目、6年生でチームを引っ張ってくれた二人が偶然千葉を職場と居住地としていました。
早速連絡をし、食事🍻をすることになりました。

高校、大学と一線でラグビーを続けてきた二人なのでガタイに関しては小学生時代の面影はありませんが、〆でデザートを持って写真に写った顔は小学生のままです。

何ができるわけでもありませんが、精一杯応援してやります。

2022-05-11

Dance This World Away

実家への帰りしな、ふとRickSpringfieldが聴きたくなり自宅に寄って全盛期のThe Beat Of The Live DrumというDVDを観ました。
もう40年近く前になるんですかね。
いまだに好きなアーティストなんで隔世の感です。

その中にTAOというアルバムのオープニング曲である本稿の題名の曲があります。

これは反核反戦の曲なんですね。
当時は東西冷戦時代の終盤で、79年のソビエトのアフガニスタン侵攻を機に東西の緊張が高まっていた時期かと思います。
ウクライナ侵攻の今と少々似た構図を感じます。

この前のソロアルバム、Living In OZまでストレートなロックを売りにしていたリックが道教を意味するTAOという地味なテーマを掲げ、シンセサイザーを前面に出した音作りの本作、あまり売れなかった記憶があるのですが曲は非常に良く、今でも折に触れて聴いています。

Rickはその前から亡くなったお父さんを取り上げたり非常に真面目な人なんだなーと思っていましたが、このアルバムは戦争などの重い問題を取り上げたりと今更ながら結構気付きがあります。

生まれてここまで平穏な日々を過ごしていたので戦争や核というのはどこか対岸の火事との認識でここまできてしまいました。
SDGsやなんやらも戦争で全ては吹き飛んでしまいます。

人類というか地球存続のテーマは反戦であることを まざまざと突きつけられているここ数ヶ月です。
果たして自分に何ができるのでしょうか。

ちなみに改めてこのライブを観るとRick、随所にスラップ奏法で弾いています。
ちゃんと音が出ているのかは聞き取れませんがこの辺りも進んでいたなー、と感心した次第です。
俺にとって洋楽がいい時代でした。

2022-05-08

Holiday

今年のGWは暦どおりの休みだったので、前中後半と綺麗に分かれた感じになりました。

前半は年度初め特有の諸業務をしたり、前部署関係の弔事があったりと仕事が延長したという感じでしたね。

中盤は自宅に帰り、これまたこの時期の作業ごとをこなして来ました。

庭の整備。
雑草がめちゃ増え、日当たりが悪い場所からの砂漠化がかなり進行していました。
雑草を取って芝刈りして肥料と芝の種を蒔いて、と毎年の作業。
そろそろ総貼り替え考えないとダメかなー。そう考えると気が滅入ります。
こう見るとデッキも相当汚れてきていますね。夏休みに高圧洗浄しないとあかんな。また気が滅入ってきた。。。

後半、横浜時代の後輩が声を掛けてくれて中間点の新橋で飲みました。
かき小屋スタート。
牡蠣、相変わらず流行っていますね。

牡蠣選んでおきゃまあ文句は出ない、という気がします。
途中ラムチョップを挟んだりと好きなものばかりです。

その後テラス席で飲み

焼き鳥を食べ

結局何件行ったんだろ。
途中から記憶が飛んでます。

横浜を離れ2年ちょっと経っていますが、当時のメンバーが結婚していたりと色々生活に変化が生じているのを聞いてびっくりするやら嬉しく思うやら。
3年経つとほんと一昔前、という感じです。
世の中、流れが速い速い。

ボケっとしてられませんな。

2022-04-17

Rock'N Roll Star

秩父宮にサンゴリアスとブルーレヴスのゲームを観に行って来ました。

前半はエリア、ポゼッション共にブルーレヴスが制して優勢な展開でした。
ただサンゴリアスはアタックに転じれば即トライを取り切る雰囲気は醸していましたし、実際そうなりましたね。

後半に層と戦略の差を見せつけ圧倒しました。
数年前のABsの様なゲーム展開です。
このところのABsの負け試合は先制されて突き放されて、という展開が多いのでこの様なゲーム展開は古いのでは、と感じます。
要はサンゴリアスはワイルドナイツには勝てそうにない、と思えてしまいます。
もちろん大いに期待はしていますが。

観戦自体は非常に楽しかったです。
随所にダミアンのらしさが観られたからでしょうか。

終了間際、ハーフウェイからのPGは大きな見せ場でした。
後ろの女性は「ファンサービスかな」と言っていましたが俺もそう感じました。

2022-04-16

Bus Stop

秩父宮にブラックラムズとブレイブルーパスのゲームを観に行って来ました。

正直あまり見所がないゲームでした。

ミスが多くいわゆる大味な展開です。
別会場のワイルドナイツとスティーラーズのゲーム、接戦でしたが観客席は寒々しい様子です。
人気チーム同士、かつ絶好調のワイルドナイツのホームゲームでこれです。

リーグワンどうなんでしょう?
昨年度より盛り上がっていない気がしますし、ゲームも全体的に面白さに欠けます。
会場に行くと何だか気が滅入ってきます。
協会、スタッフは初年度だからしょうがない、と考えていたらエライことになると思います。
どうするんでしょうかね。

かたやスーパーラグビーはやはり面白い。
パシフィックとなり規模が縮小したようで心配していましたが、スリリングな展開は変わらずです。
セットプレーやブレイクダウンの強度は対北半球と考えると少々不安はありますがラグビーのダイナミズムは全く色褪せていません。
そんなわけで最近の週末はパソコンでのスーパーラグビー観戦が優先しています。
その中で最近注目しているのがハリケーンズのジュリアンサベアです。
一時期の迷いまくりのプレーを吹っ切り、往年の力強いプレーを見せてくれています。
ABsは難しいのでしょうが毎試合楽しみです。

バスは停車しませんでした。