2023-07-30

The Sage

長野ラグビースクールコーチ陣の親分が無事?60歳になられ、誕生日と還暦のお祝いで長野に行って来ました。

今回はSコーチ宅に集まることになりました。
1室をスポーツバーのように改造をされそこに集合です。
万事その器用さと多才さと実行力には心底感心しますし尊敬します。
エビス20ℓの樽とビアサーバーを設置し終えるとテンションマックスです。
大方のコーチが中学生の帯同で菅平に行っているので3Sと言われた3人しか来ておりません。
我慢できるはずもなく試飲と称してガバガバ飲みます。
その後ポツポツ集合し始め最終16名となりました。
すでに3SはピークアウトしていますがTRC3節、ABsとワラビーズのゲームが始まり若干息を吹き返します。

結果は以下のとおり。

ABsはRWCに向けメンバーが固まり軌道に乗って来た感じ。楽しみでなりません。
逆にワラビーズはあまり好きでないエディジョーンズが指揮を取っているのでどうでもいいのですが、ちょっと心配になるほどの低迷具合です。
結果が伴っていない時のエディジョーンズの挑発は空虚しいばかりですね。
この日ジャパンのトンガ戦もあったのですが、チラ見しかしていないので感想はありません。

翌日、例のごとくスクールの練習に参加させてもらいました。
この日は12年ぶりの千曲川リバーフロント。相変わらず空が広く、気持ちいいです。

この日も中学生に紛れ込ませてもらいました。
前日菅平でゲームだったからとのことでほぼタッチフットでした。
久々のタッチフット、楽しくてしょうがありませんでした。
ただ最近、加齢による意識と身体のギャップを痛感させられることが頻発しているので慎重に動きます。
膝や脹脛の状態、前日の飲み過ぎによる脱水状態、胃腸の不調など全身に意識を巡らせ逐一確認しながら少しづつギアを上げていきました。

結果、思った以上に走れましたね。
途中長いトイレ休憩や軽いアキレス腱の痛みはありましたが概ねOKです。
秋から練習行こうかな。

心地よい疲れを感じながらホテルに戻ってシャワーを浴びチェックアウト。

昼食をウインズでとりました。

信州サーモン丼。

結構疲れていたせいかイマイチ味がよくわかりませんでした。

帰りの新幹線はいつものように🍺とおやき。

やっぱニラが入っているやつが一番うまいな。

Spanish Fly

職場メンバーが昇格をしたのでお祝いと日頃の慰労を兼ねてスペイン料理店に行って来ました。
姉妹店のもう1店の方は何度か行ったことがあるのですが、ここは初めて。
店内が明るくテーブルの配置などスッキリしていてこちらの方が落ち着くかな。

生ハム。
ピンチョス。
定番のパエリア。
この日は魚介。
あと何品か食べた気はしますが写真は3枚。
どれも酒が進むメニューばかりで困ります。

昇格もさることながら新年度開始から7月までまさに身を粉にして役割を全うしてくれているのでいいタイミングだった気がします。
付き合ってくれたもう1名はちょうど業務でプチトラブルがあったばかりだったのでこれまた別の意味でタイミング良かったね。

2023-07-23

The Way Old Friends Do

近所に評価の高いネパール料理店があります。
気になってはいるものの喫煙可、となっているのでなかなか行く気になれず。
ただこのところ高値安定していた体重が下がり始め、ちょっとチート気分な食事をしようと思うに至ったので行ってきました。
よく行くミランとの比較をしたかったのでいつものダルバートを、と思ったのですがサグが入っていないようなのでターカリにしました。

カレースープが3品つきます。
左は肉が選べたのでマトン、真ん中はダルスープ、左は野菜カレーだと思います。
ミランはカレースープが2品でダルとチキンのデフォルトなので1品多くてさらに具材を選べるのはいいですね。
サグは少なめですが米が長粒種なのが嬉しいです。
スープ類の味はミランより複雑な感じはしますがミランは日本人用に若干アレンジしているかもしれません。

美味しくいただきましたがミラン欲求が急上昇しました。

2023-07-17

Canned Heat

三連休の土曜日、大事な一戦です。

ABsとRSA。

TRC初戦のアルゼンチン戦は完勝したものの立ち上がりに不安定さが見られ、アルゼンチンのミスに助けられたゲームのように感じていました。

そう考えるとRWC直前、現在値を測るにはこのゲームは重要です。

結果は以下のとおり。


ただこの日のRSAもミスが多く若干割り引いて考える必要がありそうです。
とは言えABsの出来はよく、前半からとにかくボールを動かす、ディフェンスについても規律が保てていました。
2019RWC以降落ち着かなかったメンバーもここに来て役割の整理と選手の成長がうまい具合に噛み合ってきたように見受けます。

課題はベンチメンバーだと思います。
ジェフウィルソンか誰かがアーディをインパクトプレーヤーとしてベンチからの起用にしたほうがいい、みたいなことを言っていましたが、総論賛成、各論反対というところです。
ベンチメンバーに堅実な選手が多いので後半以降どうも守勢に回る展開が多いように感じます。
FWバックロー、バックスリーに字面だけでないフレッシュレッグスが欲しいところですね。

BKだとダミアン、レスターファインガヌクは問題なさそう、マークテレアはこの日はさほど目立ちませんでしたがポゼッションやゲインなど役割の再現性と継続性が高い選手だとつくづく思いました。ケイレブクラークは波があるか。SHではキャメロンロイガードに期待しています。
FWに目を移すとパパリイはABsだとイマイチ目立たないが今後に期待、HOタウケイアホはインパクトは大ですがセットプレーの安定がどうか、そう考えるとコールズも重要になってきます。
ただ本番まで2ヶ月を切っていますので状態はいいと思います。期待です。

ところでRSAのエツベスはキャプテン向きではないのでしょうか?
2017の想い出深いゲームの時もエツベスがキャプテンでした。
今回は直前にお父さんを亡くされたとのことだったので、その影響もあったのかもしれませんね。

翌日曜日、久々の映画です。
インディジョーンズを観に行って来ました。

こちらもトップガン同様終盤はちょっとやり過ぎだろ、という展開でしたがハリソンフォードがまあ年相応に描かれていたのは好感が持てました。
カーチェイスの場面はキレキレすぎかな。

最近映画は殆ど観なくなりましたが、ハリウッドは相変わらずトムクルーズやハリソンフォードに頼らざるを得ない状況なんでしょうか。
観ていないだけでいい映画もいっぱいあるんでしょうね、きっと。

8月からNPCが始まりますし9月からはRWC。
忙しくなります。

2023-07-09

Aiways Have,Always Will

秩父宮にABsXVとジャパンXVのゲームを観に行って来ました。

ツレが翌日結婚式の参列があるということで、この日は先に祝勝会。
ちょっと前にへぎそばが話題に上ったので表参道の新潟食楽園へ。

まずはアテで栃尾の油揚げと南蛮エビの唐揚げ。
長岡にいた時もとりあえず栃尾の油揚げ、みたいな頼み方でしたね。
特段好物というわけではありませんがなぜか頼みます。
せっかくなので途中から日本酒にしました。〆張鶴の純、八海山の純米と昔飲んでいたものを頼んでしまいます。

へぎそば。
写真ではわかりませんが特有の緑がかったそばです。

新潟で食べていたものと比べると若干細めな気はしますが、食感は間違いなくへぎそばです。
この店は期限付きの営業だったようでどこかに夏頃まで、と書いてあった気がします。
いわゆる新潟にある地元の居酒屋、とは若干趣きを異にしますがなくなるのは惜しい気がします。
この日もかなり繁盛していましたよ。

さて、早々に日本酒をかっ喰らったため多少ふらつきながら秩父宮に到着しました。

まずは一杯。

程なくABsXVのアップが始まりました。

注目のルーベンラブ。相手はビリープロクターかな。


そんなこんなでハカ。

カマテでしたがラストの部分、若干アレンジされていましたね。若手の勢いが感じられなかなか良かったです。

ゲームの方はというと異なる状況ながらどちらも精度と決定力が高くなく、焦ったい展開です。
蒸し暑さからかハンドリングミスも多かったですね。結果は以下のとおり。

ジャパンについてはまた色々言われるのでしょうが昨年度の国立でのフランス戦やABs戦を思い出すにつけあまり問題はない気がします。あとはピーキングでしょう。
過去2大会で言われた層の薄さについて対策が進んでいるのであればまたさらにいい結果となるかもしれません。

一夜明けた早朝、チャンピオンシップが始まりました。
各国、RWCに向けて一気に上げてくるでしょう。楽しみです。

我らがABsは無難に勝利。

アルゼンチンのミスによる自滅の要素もあったため、次節のRSA戦で現時点での実力値がより明確になりそうです。
昨日の秩父宮とはアタックのダイナミズム、コンタクトの強度、プレーの精度が数段上です。

RWCまで2ヶ月、もうすぐです。

2023-07-02

Home Sweet Home

従兄から久々に連絡があり、福島の伯母&叔母がこっちに来るので鴨川で集まろうとのこと。

お袋は親父の介護が始まってから全く家を空けることができなかったので、よっぽど久々の外泊だと思います。
楽しみと若干の不安があります。

当日は俺だけ別で現地集合となりました。

せっかく鴨川に行くのできっと魚介がうまいのであろう、といくつか候補を見繕って行きましたが、11時台だというのにどこも長蛇の列です。
このままではすき家で妥協しそうなところ、通りがかりの、人が外まで溢れていない広めの食堂に入りました。

地魚丼。

奥ははまちのような。。。地魚かな??

チェックインまで時間があるので「鴨川」「観光」でググり時間潰し。

大山千枚田。

自然と人の営みが見事に融合した荘厳な光景でしたが、折りからの嵐のような悪天候と畦の雑草と若い稲のギャップがなく緑一色だったのが少々残念だったかな?
ネットで写真を見ると田植え前の水面と畦、もしくは秋の稲穂と畦、などコントラストが強調されるとより荘厳さが増すようです。
ただ引水は雨水のみであったり、そもそも機械で大量収穫ができない棚田はその存在だけで感動を覚えます。
時間潰し、との暴言は撤回。いいものを見させていただきました。

仁右衛門島

ただ遠目に見ただけですが、小舟で上陸できるのだそうです。
上陸すると面白そうです。

と、そんなこんなでメンバー集合し晩御飯。

名幹事の従兄が手配してくれたうおまさ

なかなかのボリュームです。
セブンティファイブオーバー(刻む!)のおばさん達は食べられるのでしょうか?
俺は夜は量食べず飲むのがデフォルトなので少々逡巡しましたがこの日は飲んで食べました。

個人的にあまり過去の話をするのは好きではないのですが、今回だけは意図的に過去の話を出しまくりました。
俺の記憶にある精一杯の祖父祖母(おばさん連中の親)の思い出。
夏休みの田舎の思い出。祖母が作ってくれたご飯。
従姉妹達との思い出。などなど。

普段あまり聞こえないせいもあるのか、俺の話が通じないことが多くなってきたお袋も席が離れていたのにも関わらずしっかり噛み合って会話に参加してきます。
なんか不思議な感じ。なんか元気だな。
後で聞いたらボリューム満点の上記セットも結構食べたみたい。
変化がないと衰えちゃう、最近の記憶はすぐ薄れるけど昔のことは焼き付いている、両方かな。

酒飲みが3人固まった席だったので途中で黒霧ボトルにチェンジ。場の盛り上げと自らの欲求のバランスが崩れ、スマホを忘れて行ってしまいました。
年上の従兄に回収させる失態。
そんなに酔っていた訳ではないんですけどね。

非常に実り多い一泊でした。
人付き合いを意図的に狭めている中、親族とここで再度近しくなれた、ということは俺にとって大きな意味がありました。