お誘いいただきブラックラムズとブランビーズのゲームをリコーグラウンドに観に行って来ました。
2023-10-14
2023-10-01
Roots Before Branches
日本の人口と比率を鑑みると、全世代を対象にしていると思われます。
日本が人口1億2千として約15万人、ニュージーランドが人口520万人として約8万人、日本の方が競技者人口は多いんですね。
手計算の概算競技者人口ではイングランドが190万!とダントツ。2番手がフランスの18万、次は日本ですね。フィジーが9万、アルゼンチン8.7万、ニュージーランドがその次、オーストラリア7.9万、アイルランドが北込みで6.2万、南アフリカ5.6万、ウェールズ・イタリアが4.7万、スコットランド4.2万、その後チリ2.7万、ウルグアイ・ルーマニア1万と頑張っています。
その後はジョージア・ポルトガル・サモアが7千、ナミビア6千、トンガ2千というところでしょうか。
こう見るとイングランドが万事に拘りにおなりになるのもわかる気がします。
2023-09-24
Seven Impossible Days
ちょっと真面目な話があったので金曜の夜、娘と食事です。
場所は中間をとって銀座。ほどほどの静けさを求めArossa銀座にしました。
雨が強くなる前に、と早めの退社をしたんですが早過ぎました。
ビールで待ちます。

IPAですがそれぞれ強めの苦味とフルーティーさが舌に合います。
2杯目悩みましたが値段もなかなかなのでチビチビやってなんとか堪えました。
程なく到着。
意に沿わない話だったと思うのでどう感じたか。
たまにはこんなこともあります。
2023-09-06
2023-08-13
Brothers In Arms
NPC2節で面白かったゲームを2つほど。
ゲーム展開が面白かったわけではないのですが。
Otago v Wellington
ピーターとトーマスのウマガジェンセン兄弟が12番のトイメンです。
チーム力もあるのでしょうがピーターが目立っています。
途中、実況が勝手な想像で兄弟対決を煽って盛り上がっているのが面白いです。
2人、双子なんですね。
レギュラーラウンドは10分の延長やって決まらなければドロー、ということのようですね。
延長、両者疲れているからかドロー狙いからか、キック合戦で終わってしまったよう映りました。
まあ、頑張りました。
NPCのHPを見ると決勝についてはドローの場合の決着のつけ方についての記載がありました。
a.10分間一本の延長戦をやって、
決まらなければ、
b.この試合(延長戦を含む)で多くトライを獲得した方のチーム、
b.この試合(延長戦を含む)で多くトライを獲得した方のチーム、
で決まらなければ
c.その年に行われたレギュラーラウンドでの直接対決での勝利チーム、
c.その年に行われたレギュラーラウンドでの直接対決での勝利チーム、
で決まらなければ
d.レギュラーラウンド終了時に得失点差の大きい方のチーム、
で決まらなければ
e.レギュラーラウンドで多くのトライを獲得した方のチーム、
e.レギュラーラウンドで多くのトライを獲得した方のチーム、
で決まらなければ
f.レギュラーラウンドで多くのポイントを獲得した方のチーム、
f.レギュラーラウンドで多くのポイントを獲得した方のチーム、
で決まらなければ
g.最終順位が上のチーム が優勝。
g.最終順位が上のチーム が優勝。
スーパーラグビー、インターナショナル、RWCも一緒なんですかね。
2023-08-10
Club Tropicana
夏季休暇を取った1日、ボーッとしに近くのプール付きのホテルに宿泊してみました。
いつもボーッとはしてんですけどね。
角度によってはよっぽどのリゾート地にいるようです。
まあ気分だけでも。
ランチはホテルのカフェで地ビールを。
九十九里オーシャンビールのペールエール。
日本酒の醸造会社がやっているようですね。

舞浜地ビール工房のシュバルツ。
こちらはイクスピアリで製販一体で営業されているようです。
好みはペールエールだな。
2023-08-06
Monkey
NPCが始まりました。
ニュージーランド国内のリーグなのでどのチームもとにかく走り、ボールがよく動きます。
ハイライトしか観られないので全体がどうかはわかりませんが、ラインアウトモールでのトライなどほとんどなく、チャレンジングなプレーの連続で観ていてワクワクします。
Tasman v Otago
Otagoにワイサケナホロが復帰していますが、14分で退場してしまいました。
Taranakiのキリナホロは弟でしょうか。
Tasmanのワンサイドになるかと思いきやOtagoも頑張りましたが及ばずです。
Tasmanのデビッドハビリとアレックスナンキバルがやはりいいプレーしていますね。Tasmanのバックスには1列と見紛う選手が何人かいます。
Taranaki v Counties Manukau
Taranakiの勝利。CMのソツツはイマイチ元気がありませんね。アーディ後の8はソツツだと思っていますのでどこかでモンスターになって欲しいものです。
いつも思うのですがTaranakiの短パンの後ろのマーク(スポンサーのロゴかな)、他に場所はないのでしょうか?
猿のお尻を想起させ少々力が抜けます🐒
Manawatu v Wellington
Wellingtonピーターウマガジェンセンが活躍しています。この人を見ているとABsへの道の遠さを痛感します。
72分のManawatu19番のルーベンラブへの悪質なチャージはガッカリさせられました。
NZラグビーでは観たくない光景ですね。
Northland v Canterbury
Canterbury、クロッティが頑張っています。リーグワン仕様かABs時代よりかなり体を絞っているように見えキレています。
Canterburyが手堅く勝利です。
Hawkes Bay v North Harbor
HBはハーフがファカタバ→ウェバーというプロビンシャルとは思えないような豪華なメンツです。フルバックは期待のゴッドフリーですね。
お互い黒白のジャージ、レフェリーがヴェルブリッツのようなダークグリーンのジャージでなんだか地味めな色目の試合です。
勝敗はHBがPGを決め逃げ切りました。
Auckland v Bay of Plenty
試合はしばらくはBPペースで一時は19Pまで差が開きましたが後半Aucklandが盛り返し、80分過ぎにトライ、コンバージョンも決め2点差での逆転劇でした。
コンバージョンを決めたザーンサリバンは再現性が高い職人的な仕事をし続けていて格好いいです。
ただ73分のターヴァオのこれまた悪質なチャージにはガッカリです。ちょっとABsには呼べないレベルです。カードは出なかったようですが。
Southland v Waikato
Waikatoの圧勝かと思いきやSLが結構頑張っていました。
SLはあまり強くはないチームだと思うのですが、よく走るし展開するし応援したくなる感じです。
ドンドン足を踏み鳴らす応援もいいですね。
Waikatoのハーフ、ラティマは注目して観ていましたが相変わらずよくトライを取ります。ただ特段パス速いわけでも多才なわけでもないのでABsはまだかもしれません。
Waikatoが何とか逃げ切った、というゲームです。
いつかNZにゆっくり行ってNPC巡りをしたいものです。
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