2023-07-09

Aiways Have,Always Will

秩父宮にABsXVとジャパンXVのゲームを観に行って来ました。

ツレが翌日結婚式の参列があるということで、この日は先に祝勝会。
ちょっと前にへぎそばが話題に上ったので表参道の新潟食楽園へ。

まずはアテで栃尾の油揚げと南蛮エビの唐揚げ。
長岡にいた時もとりあえず栃尾の油揚げ、みたいな頼み方でしたね。
特段好物というわけではありませんがなぜか頼みます。
せっかくなので途中から日本酒にしました。〆張鶴の純、八海山の純米と昔飲んでいたものを頼んでしまいます。

へぎそば。
写真ではわかりませんが特有の緑がかったそばです。

新潟で食べていたものと比べると若干細めな気はしますが、食感は間違いなくへぎそばです。
この店は期限付きの営業だったようでどこかに夏頃まで、と書いてあった気がします。
いわゆる新潟にある地元の居酒屋、とは若干趣きを異にしますがなくなるのは惜しい気がします。
この日もかなり繁盛していましたよ。

さて、早々に日本酒をかっ喰らったため多少ふらつきながら秩父宮に到着しました。

まずは一杯。

程なくABsXVのアップが始まりました。

注目のルーベンラブ。相手はビリープロクターかな。


そんなこんなでハカ。

カマテでしたがラストの部分、若干アレンジされていましたね。若手の勢いが感じられなかなか良かったです。

ゲームの方はというと異なる状況ながらどちらも精度と決定力が高くなく、焦ったい展開です。
蒸し暑さからかハンドリングミスも多かったですね。結果は以下のとおり。

ジャパンについてはまた色々言われるのでしょうが昨年度の国立でのフランス戦やABs戦を思い出すにつけあまり問題はない気がします。あとはピーキングでしょう。
過去2大会で言われた層の薄さについて対策が進んでいるのであればまたさらにいい結果となるかもしれません。

一夜明けた早朝、チャンピオンシップが始まりました。
各国、RWCに向けて一気に上げてくるでしょう。楽しみです。

我らがABsは無難に勝利。

アルゼンチンのミスによる自滅の要素もあったため、次節のRSA戦で現時点での実力値がより明確になりそうです。
昨日の秩父宮とはアタックのダイナミズム、コンタクトの強度、プレーの精度が数段上です。

RWCまで2ヶ月、もうすぐです。

2023-07-02

Home Sweet Home

従兄から久々に連絡があり、福島の伯母&叔母がこっちに来るので鴨川で集まろうとのこと。

お袋は親父の介護が始まってから全く家を空けることができなかったので、よっぽど久々の外泊だと思います。
楽しみと若干の不安があります。

当日は俺だけ別で現地集合となりました。

せっかく鴨川に行くのできっと魚介がうまいのであろう、といくつか候補を見繕って行きましたが、11時台だというのにどこも長蛇の列です。
このままではすき家で妥協しそうなところ、通りがかりの、人が外まで溢れていない広めの食堂に入りました。

地魚丼。

奥ははまちのような。。。地魚かな??

チェックインまで時間があるので「鴨川」「観光」でググり時間潰し。

大山千枚田。

自然と人の営みが見事に融合した荘厳な光景でしたが、折りからの嵐のような悪天候と畦の雑草と若い稲のギャップがなく緑一色だったのが少々残念だったかな?
ネットで写真を見ると田植え前の水面と畦、もしくは秋の稲穂と畦、などコントラストが強調されるとより荘厳さが増すようです。
ただ引水は雨水のみであったり、そもそも機械で大量収穫ができない棚田はその存在だけで感動を覚えます。
時間潰し、との暴言は撤回。いいものを見させていただきました。

仁右衛門島。

ただ遠目に見ただけですが、小舟で上陸できるのだそうです。
上陸すると面白そうです。

と、そんなこんなでメンバー集合し晩御飯。

名幹事の従兄が手配してくれたうおまさ。

なかなかのボリュームです。
セブンティファイブオーバー(刻む!)のおばさん達は食べられるのでしょうか?
俺は夜は量食べず飲むのがデフォルトなので少々逡巡しましたがこの日は飲んで食べました。

個人的にあまり過去の話をするのは好きではないのですが、今回だけは意図的に過去の話を出しまくりました。
俺の記憶にある精一杯の祖父祖母(おばさん連中の親)の思い出。
夏休みの田舎の思い出。祖母が作ってくれたご飯。
従姉妹達との思い出。などなど。

普段あまり聞こえないせいもあるのか、俺の話が通じないことが多くなってきたお袋も席が離れていたのにも関わらずしっかり噛み合って会話に参加してきます。
なんか不思議な感じ。なんか元気だな。
後で聞いたらボリューム満点の上記セットも結構食べたみたい。
変化がないと衰えちゃう、最近の記憶はすぐ薄れるけど昔のことは焼き付いている、両方かな。

酒飲みが3人固まった席だったので途中で黒霧ボトルにチェンジ。場の盛り上げと自らの欲求のバランスが崩れ、スマホを忘れて行ってしまいました。
年上の従兄に回収させる失態。
そんなに酔っていた訳ではないんですけどね。

非常に実り多い一泊でした。
人付き合いを意図的に狭めている中、親族とここで再度近しくなれた、ということは俺にとって大きな意味がありました。

2023-06-29

We're Ready

今回はいいかな、と思っていたのですが、デザインが大きく変わり襟付きになったのを見てついついボタンポチしてしまいました。

7月8日のABsXVの時に着ていくか思案中です。

右袖に2023が加わることを心底楽しみにしています。

2023-06-18

Now's The Time

環境研究所に勤めている元の同僚に会いにつくばに行って来ました。
船橋から約1時間、少しの旅行気分もあり楽しみです。

駅を降りると北関東独特の関東平野の広々とした景色が広がります。

ちょこっと頭が見えているのがたぶん筑波山でしょう。
さすがに駅から全貌が見える、と言うことはないですね。

駅ビルの中ですが感じのよい蕎麦屋で飲みながらいろいろ話を聞かせてもらいました。
国の気候変動対策の考え方や人の張り方など勉強になりました。

約3時間、あっという間でした。半分は戯言でしたがね。
とてもいい日曜日が過ごせました。

2023-06-10

Walk Between The Raindrops

職場まで徒歩5分と恵まれた環境にいても通勤時の雨はイヤです。
濡れて裾が筒のようになったパンツで一日過ごすのがどうにもイヤなんですよね。

そんな訳で裾が濡れない方法を模索しました。
これが簡単で効果が高そうです。

ただ、5分程度で捨てるのにそこそこの量のラップを使うのはプラ削減の観点からはイマイチです。
引き続き要検討ですな。

2023-06-04

Memories

ちょっと用があったので実家に電話。

差し障りのない話をした後、あんた誕生日だったよね?と前回会った時からの間にあった誕生日の話題に。
ツナギの言葉が聞き取れなかったのですが(あんたの誕生日を思い出し)とり飯を作ったってな感じ。

俺、とり飯好物だったかなーと思うと同時に単身赴任先の昼食で目の前にとり飯があった偶然に少々びっくり。

後輩からもらった福岡土産を今朝ほど再発見し、賞味期限まで後わずかなので急いで食べた次第。

お袋の料理で今さら食べたいものはいくつもありますが、とり飯は頭にありませんでした。
好きだったと思いますけどね。
時々食卓に上っていましたがバクバク食べてたんかな?

確かに旨いや。

お袋が作ってくれていたものとは味付けやビジュアルは若干異なる気はしますがこれはこれで。

Long Distance Runaround

地球温暖化防止化活動推進委員の活動の一環でセミナーに参加して来ました。

参加者を見回すとどう見ても俺が一番の若手です。それも頭抜けて。

以前に受けたセミナーからもなんとなく理解はしていましたが、世界の喫緊の課題にしては若干の違和感を感じます。
完全ボランティアなのでなかなか現役世代の参加は困難とは理解しますが、もっと幅広い年齢層が参加した方がいいなー、というのが偽らざる感想です。

ただ、せっかく参加させてもらっているので精一杯取り組みたいと思います。

温暖化対策、一言で言うと富める国、富める人の活動なんですよね。
草の根だけではどうにもならず、もちろん国や民間での活動は進んできてはいますが、政府は議席数睨みの情けない状況で一向に先導できず、民間も株主と利益を鑑みての日和見な取り組みに終始している印象です。

Long Distance RunaroundしているFragileではシャレにもなりません。